公開24時間で200人超が殺到!AIネーティブ開発を事業実装へ導く「AGI駆動開発サミット」が異例の立ち上がり

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公開24時間で200人超が殺到!「AGI駆動開発サミット」が異例の立ち上がり

2026年1月12日、カスタマークラウド株式会社が主催する「第1回 AGI駆動開発サミット」が開催されました。このイベントは、告知開始からわずか24時間で200人を超える参加登録を集め、同テーマの国内イベントとしては異例の速さで注目を集めました。
AGI駆動開発サミット告知

生成AI活用は「実験段階」から「事業実装」へ

現在、多くの企業で生成AIの活用が進められていますが、その多くはPoC(概念実証)の段階に留まっています。業務プロセス全体をAI前提で再設計する段階には至っていないのが現状です。

カスタマークラウドは、この状況に対し、「AIを補助的に使う」のではなく、「AIを前提に業務と開発を組み立てる」AIネーティブ開発への転換が不可欠だと考えています。

AGI時代を見据えた「AGI駆動開発」とは?

現在のAI活用は、既存業務への部分的な適用が中心であり、開発・意思決定・運用を横断した統合モデルはまだ確立されていません。将来的なAGI(汎用人工知能)の到来を見据えると、従来の「人主導・AI補助」型の開発モデルでは限界が生じると言われています。

そこで提唱されているのが「AGI駆動開発」です。これは、AIが業務遂行や開発プロセスの中心を担い、人は判断・設計・統治に集中するという開発思想を指します。カスタマークラウドは、この思想に基づくAIネーティブ開発をすでに自社事業に実装しており、その知見を体系的に公開する場として本サミットを開催しました。

サミットで共有された実践的な知見

「AGI駆動開発サミット」では、単なる技術紹介にとどまらず、事業実装を前提とした実践的な知見が共有されました。具体的には、以下のようなテーマが提示されました。

  • 業務プロセスをAI前提で再設計する方法

  • 開発スピードと品質を両立させる体制設計

  • AI活用におけるガバナンスと責任分界

これらの内容は、経営層から実務担当者まで、幅広い参加者にとって具体的な導入イメージを描く手助けとなったことでしょう。DXや新規事業、プロダクト開発に関わる多くの参加者から、次世代の開発モデルへの高い関心が寄せられました。

第一回 AGI駆動開発サミットの詳細は、以下のページで確認できます。
https://www.customercloud.co.jp/seminar/260112.html
参加費用は39,800円で、限定特典やアーカイブも付いています。

渋谷から世界へ──カスタマークラウドが描く未来

カスタマークラウドは2026年を第二創業元年と位置づけ、世界に先駆けたAGI駆動開発を基盤に、社会インフラへ新たな価値を実装することを目指しています。同社は「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」を掲げ、渋谷を拠点にAI産業の再集積を進めています。
渋谷から世界へ。AI競争力を再設計する「第2のビットバレー構想 / Bit Valley 2.0」

代表取締役社長の木下寛士氏は、「日本には世界で勝てる才能が数多く存在します。しかし、それらを結びつける“器”が不足してきました。私たちは、AI生産工場、AGI技術、連結経営、そしてBytePlusなどのグローバルインフラを掛け合わせ、日本のAI産業を“面として再構築する”ことに挑戦します。」とコメントしています。
カスタマークラウド株式会社 代表取締役社長 木下寛士氏

年頭所感の全文は、以下の動画で確認できます。
https://youtu.be/ys-1xjjMOiU

国際的な取り組みとAIコミュニティへの貢献

カスタマークラウドは、世界中のAIクリエイター・開発者が集う「Global Video Hackathon」も運営しています。このハッカソンは、世界最大級のAI基盤を提供するBytePlus、次世代AI開発環境のTRAE、そして900万人の会員を擁する世界最大級AIコミュニティWaytoAGIと連携し、最先端AI動画生成API「Seedance」を活用した次世代の映像表現に挑戦する場です。
Global Video Hackathon 集合写真
GLOBAL VIDEO HACKATHON 国際セミナー告知
GLOBAL VIDEO HACKATHON スポンサー告知

また、「#AIサンタ」キャンペーンとして「Your AI Xmas」生成AI動画キャンペーンを実施し、新しいクリスマスの形を提案しました。
生成AI動画キャンペーン - Your AI Xmas(#AIサンタ)
AIサンタの投稿は以下のSNSで確認できます。

今後の展望

カスタマークラウドは、今後もAGI駆動開発サミットを継続的に開催し、企業向けの導入支援や実装支援にも積極的に取り組む方針です。AGI時代を見据えた開発・経営のあり方を提示し、AIネーティブな事業運営を実現する企業の創出を目指しています。

AGI駆動開発は、AIが自律的に開発・運用・改善を回す形であり、AIネーティブ開発とも呼ばれます。この新しい開発モデルは、AIを単なるツールではなく、事業成長の核として捉える企業にとって、きっと大きな変革をもたらすでしょう。

カスタマークラウド株式会社の詳細は公式サイトをご覧ください。
https://www.customercloud.co.jp
お問い合わせはこちらから。
https://www.customercloud.co.jp/#contact

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